suitebook FAQ ヘルプサイト

あんしんステイIoT:suitebookとの連携設定方法(2019/11/18更新)

システム連携の初期設定


ステップ1:あんしんステイIoTの認証情報を追加する

サイドメニュー「デバイス管理」 > 「あんしんステイIoT」の「詳細を見る」をクリックする >
「あんしんステイIoT認証情報追加」ボタンを押し、Administrator のアカウント情報を登録する。

「あんしんステイIoT認証情報追加」とは、
「あんしんステイIoT」のウェブ管理画面にログインする際に、利用している「物件担当管理者」アカウントのログイン情報です。

無事追加が終わりましたら、あんしんステイIoT認証情報の一覧リストで、追加した情報をご確認いただけます。

認証情報の行を押して詳細画面に入ると、該当あんしんステイIoTアカウントで管理しているタブレットの物件名一覧が表示されます。
タブレットの物件データがすべて取得できるまで、5分程かかることがございます。


ステップ2:suitebookの部屋とあんしんステイIoTの物件を連携する

連動ステータスが「未連動」のタブレット物件名は、まだsuitebookの部屋と連携していませんので、暗証コードの自動発行がされません。

「未連動」ボタンをクリックし、紐つけたいsuitebook部屋を選んで、「保存」を押してください。

保存する前に、念のため再度連動先あんしんステイIoT物件と部屋が合っているかどうかをご確認ください。
「はい」を押して連動を始めると、両システム間の予約データの差分の整合性処理が始まります。必ず連動先が正しいことをご確認ください。


「はい」を押しましたら、画面の右上にメッセージが表示され、「同期設定処理中」のステータスをご確認いただけます。

連携が始まる前に成立した予約(部屋確定分のみ)に関しては、システムが自動的に一括であんしんステイIoTに登録します。
既に成立した予約の数が多い場合、初期設定の処理に5分ほどお時間をいただきますので、しばらく経ってから設定の結果をご確認ください。

予約の登録ができないこともありますので、ステップ3のエラーメールが届いたら必ずご確認ください。


ステップ3:あんしんステイIoTとのデータ不整合を解消する

suitebookと連動を始める前に、あんしんステイIoTの利用をされていた場合、いくつかの状況でデータの整合性が取れません。
以下、一例:

整合性が取れない予約がある場合、以下のように、メールにて対象の予約リストをお送りします。


メールをご確認の上、該当予約をあんしんステイIoTから削除して、suitebookから適切な予約をあんしんステイIoTへ再登録をお願いいたします。


ステップ4:宿泊施設の部屋分に対して連携を設定する

上記ステップ2〜3は部屋分に対して、連携を設定する必要があります。

例:10部屋のホテルの玄関に1台のタブレットの場合、suitebook上の10部屋とあんしんステイIoTの10物件との連携を設定してください。

すべての部屋に対して、ステップ2と3を繰り返します。

これで完了です。


連動の解除方法


間違った部屋とあんしんステイIoTを紐つけてしまった、もしくはあんしんステイIoTの利用を止めた場合、
以下の手順で連動の解除を行ってください。


サイドメニュー「デバイス管理」 > 「あんしんステイIoT」の「詳細を見る」をクリックする >
あんしんステイIoT認証情報の一覧リストで、該当物件の対象認証情報の行を押して詳細画面に入ります。

該当あんしんステイIoTアカウントで管理しているタブレットの物件名一覧から、解除したい物件連動を確認し、右の「連動を解除」を押してください。


解除すると、今後この部屋に予約が入ると、あんしんステイIoTには連動されません。
また、この部屋に関して、既にあんしんステイIoTに登録した未来の予約も削除されます。

必ずダブルチェックした上、登録の解除を行ってください。

「はい」を押すと、連動の解除処理が始まります。しばらく経ってから結果をご確認ください。


新しいあんしんステイIoT物件が増えた場合の設定


ステップ1:新しい端末をsuitebookに追加する

「デバイス管理」>「あんしんステイIoT」の「詳細を見る」をクリックする> 対象の認証情報の行をクリックする > 認証情報の詳細画面に遷移する
> 「端末の再読み込み」を押す > しばらく経ったら、「端末と部屋の連動情報」のリストに新しいあんしんステイIoT物件が表示されます。


ステップ2:新しいあんしんステイIoT物件とsuitebook部屋の連動を設定する

上記「システム連携の初期設定」のステップ2〜3を参考に、連動の設定を行ってください。